2020年03月17日

ハウスの準備

こんにちは。上島ひすいです。

 

除雪の作業は終わり、現在はハウスの準備をしております。

ハウスは、稲の苗を育てるためのハウスです。

 

どんな作業かというと、冬の間は雪でハウスが潰れないように

ビニールをはずすので、またビニールをかけるという作業です。

 

このハウスの作業はとてもアナログでとてもとても地道な作業で、
私の中では、農作業の中でも上位にあがってくる大変な作業の一つです。

 

ビニールをどのように取り付けるかというと、枠に針金をはめて

ビニールが飛んでいかないようにとめます。

ちょっとわかりにくいですが、こんな感じです。

くねくね曲げて溝にはめ込んでいます。

100mと50mのハウスが何棟かあるので、何本もの針金をつかってとめていきます。

その他の作業として、

こちらの写真では、黒い紐がハウスに何本もかかっていますが、

紐でテントを覆って、土の根本に埋め込んだ鉄のパイプに紐をくくりつけます。

このようにして、強風がきてもビニールが飛ばされないようにしています。

 

 

ハウスの中の様子。

まだ雪が残っていますが、例年に比べると驚くほど少ないです。

 

田んぼの様子は、こんな感じです。

少し、畦(田んぼと田んぼの間の土を盛り上げたしきり)が、見えてきました。

 

ほぼ同じ角度の初夏の田んぼの写真です。

 

こんな感じで、ハウスの作業は地味な作業ですが、

とても大事な作業です。

 

ハウスの中の雪がとけたら、次は潅水装置をハウスの天井につるす作業です。

これは、苗にお水をあげるための装置です。

またその時には作業風景をアップしていきたいと思います。

 

以上、近況報告でした!

 

 

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